〜こだわりの最高峰キャットフード、フリントリバーランチ〜
主食として用いるキャットフードでしっかりレベルの高い健康管理ができるよう、非常に品質の高いフードをご案内しています。
店頭にはこのクラスのものは、まず置いていません。
| 他とちがう点は、成分表などの数字ではあらわれていない自然素材へのこだわり、製造方法にあります。一般的なキャットフードは、まだまだ畜産副産物(足、羽、頭、腸など)を使っている可能性は否定できず、人口着色料、人口風味、化学保存料などを使用しているものもたくさんあり、中には危険なものもあります。「人間レベルの素材を使用しています」とか、一般的に言う「有機物やオーガニック」と言わ |
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れているものであっても、例えば50トンのうち1トンでもそういった内容を含めば、有機飼料で育てられたものを使用と記述できますので、その程度のものは探せばあるかもしれません。しかし、フリントリバーランチでは主原料となる肉類にこだわって、徹底して有機飼料で育てられたホルモンを投与していない鶏を材料としています。いわゆるブロイラーではない自然な形で育てられた健康な鶏を使っているのです。ラム肉についても、放し飼いで育った子羊を使用しています。保存料でさえも、天然のトコフェロールとアスコルビン酸(ビタミンEとビタミンC)を混合したものを使って保存するなど、細部までこだわった最高峰のキャットフードです。
また、注意深く温度管理された2度焼きする製法は、栄養がよりよく体内に消化、吸収しされやすく追求した独自のオリジナル製法となっており、栄養が効率よくとりこまれます。猫ちゃんの食欲をそそるための脂をふきつけるといった処理も行ってませんので、従来のフードのようなベトベト感もありませんし濃い味付けでもありません。見た目からもジューシーで光沢ある粒、自然素材の香りがするなど、あなたはきっと驚かれるのではないでしょうか。
| これらの違いが、米国でも支持され、本来の健康を考えたフードとして大変信頼できる人気の高いフードとなっているのです。ここまでこだわった品質ですから、光沢ある毛艶、活動力のちがいなどそのちがいがすぐに実感でき、猫ちゃんにも満足していただけるものだと思います。 |
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※フリントリバーランチのそれぞれの成分、栄養素の役割は次のとおりです。
有機飼料で育った鶏・・・有機飼料で育てられたホルモンを投与していない鶏を使用しています。良質の鶏肉からは、必須アミノ酸と必須脂肪酸が摂取できます。
トウモロコシ・・・猫の消化器官にとってトウモロコシは有益な栄養となります。穂軸などは一切含まれません。
ラム肉・・・使用している子羊は、放し飼いされているものです。
鶏脂肪・・・天然のトコフェロールとアスコルビン酸(ビタミンEとビタミンC)を混合して保存しています。ビタミンCは、日常のストレスの軽減、環境汚染からからだを守ります。
魚・・・アメリカ北大西洋沿岸で見られるニシンに似たメンハーデンという魚類で、この魚類から摂れるメンハーデン油は被毛や健康な皮膚をつくるのを助けます。魚肉は最高級の完全タンパク質のひとつで、全て必須アミノ酸が含まれます。不飽和脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)、ビタミンA、ビタミンK、ヨウ素、カルシウム、リン、鉄、カリウム、銅、フッ化物を豊富に含んでいます。
レシチン・・・レシチンは細胞を酸化による損傷から守ります。ビタミンB複合体とリノール酸やイノシトールを含むコリンから構成されています。
穀物の購入先・・・製造元と購入時に2度のテストを行います。ですから高品質を保ち、有害となるカビのリスクを低くできます。(農家から直接購入した方が安価ですが、有害なカビが生えている確立が高くなります。)
ミネラル・・・ミネラル類はキレート化(タンパクと結合)されていて、動物の体内に吸収されやすいかたちになっています。
ミール・・・ミールとは、サイズが小さいことを意味します。穀物粉、ビタミン、キレート化されたミネラルと
均一に混合するために肉を調理して、水分を除き、サイズを挽いて細かくします。足、頭、腸など、人間が食べられないような畜産副産物は一切使用していません。
銅と鉄・・・鉄が不足すると、栄養性の貧血が起きます。少量の銅は、鉄の利用を助ける働きがあります。
タンパク質・・・タンパク質は有機化合物で、生きている組織の重要な構成要素です。蛋白質は体の筋肉、皮膚、被毛、骨など基礎構造を作り、修復する働きがあります。必須アミノ酸を適切量含み、消化が効率良くおこなわれるよう、単一ではなく肉類をブレンドしています。
脂肪・・脂肪は分子の複合体で消化器系で脂肪酸として知られる小さな分子に分解します。脂肪はエネルギー源として重要で、ホルモンや皮脂の産生、体脂肪の膜や小器官をつくるのに役立ちます。
タウリン・・放し飼いで育った鶏肉は、高品質なレベルの必須アミノ酸を提供します。網膜、心臓などの機能を助けます。
必須脂肪酸・・・リノレン酸(オメガ3系)とリノール酸(オメガ6系)を配合しています。
F.U.S.(下部尿路疾患)に対応・・低灰とマグネシウム成分はF.U.S.予防において非常に重要で、祖灰分5.5%未満、マグネシウム0.095%未満に保たれています。これは酸性尿を促進します。
フリントリバーランチは、すべての種類、年齢の猫の健康維持できるバランス総合栄養食であり、AAFCO(アメリカ飼料検査官協会)の基準をクリアしています。
※米国で発生したBSE(牛海綿状脳症)について
フリントリバーランチは、肉原料として鶏とラム肉(子羊)を使用しています。BSEに関わる牛肉および牛由来の原材料は一切使用しておりません。
また牛の狂牛病に対し、羊にはスクレイピーといった病気がありますが、スクレイピーの発症は3才以上の成羊であり、子羊にはありません。よって子羊に関するご心配もございません。
※幼猫ちゃんは生後2〜3ヶ月くらいで、フードをそのまま食べれるようになりますが、それまではぬるま湯を少し加え、キャットフードを柔らかくしてお与えください。
※他のキャットフードから切り替えるときは、これまでご使用されていたフードを少量ずつ混ぜてご使用ください。毎日少しずつ、徐々にその量を増やしていきながら1週間ほどかけて徐々にならしていってください。
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保証成分表
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実際の平均値 |
| 祖タンパク質(最小) |
32.0%
|
32.4% |
| 粗脂肪(最小) |
20.0% |
21.0% |
粗繊維(最大)
|
3.0%
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1.7% |
| 水分(最大) |
10.0% |
7.4% |
| 粗灰分(最大) |
5.5% |
2.8% |
マグネシウム(最大)
|
.095%
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| タウリン |
0.100%
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| カロリー密度(kcal/kg) |
4080
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ビタミン/ミネラル分(1キログラム当たり)
|
| ビタミン A |
25,218 |
IU/kg |
| ビタミン D |
1,501 |
IU/kg |
| ビタミン E |
61 |
IU/kg |
| ビタミン C |
50.6 |
mg/kg |
| チアミン (Bl) |
8.6 |
mg/kg |
| リボフラビン(B2) |
7.8 |
mg/kg |
| パントテン酸 |
11.6 |
mg/kg |
| ナイアシン |
68.2 |
mg/kg |
| ピリドキシン |
9.5 |
mg/kg |
| 葉酸 |
.95 |
mg/kg |
| ビオチン |
.24 |
mg/kg |
| ビタミン B |
.04 |
mg/kg |
| カルシウム |
1.23 |
% |
| リン |
.86 |
% |
| カリウム |
.62 |
% |
| ナトリウム |
.41 |
% |
| 塩化物 |
.57 |
% |
| マグネシウム |
.07 |
% |
| 鉄 |
282.00 |
mg |
| 銅 |
46.00 |
mg |
| マンガン |
28.0 |
mg |
| 亜鉛 |
147.0 |
mg |
| ヨウ素 |
2.8 |
mg |
| セレン |
0.68 |
mg |
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