| Q1. キャットフードは病気を治癒するものなのでしょうか? |
このキャットフードは薬ではありませんので、疾病が治癒したり、改善したりするものではありません。従来のキャットフードのような加熱、加工された食品では弱点となる不足の栄養素、特にある種のビタミン、ミネラルを補助し、良質の素材を使った食品から栄養をとり入れることでからだの本来もつ機能を強化します。将来的にみてそれらの栄養素の不足の影響、食事にとり入れていくことへの重要性がお分かりいただけるものだと考えております。 |
| Q2. キャットフードの使用量は? |
一日にお与えいただくキャットフードの量を目安として、下記の表に記述しておりますので、ご参考にしてください。幼猫や、妊娠・授乳期の猫ちゃんには2〜3倍のエネルギー摂取が必要になる場合があります。 【成猫】
| 体重 |
2kg |
3kg |
4kg |
5kg |
6kg |
7kg |
| 給与量 |
35 |
45 |
55
|
60 |
70 |
80 |
【幼猫・母猫】
| 体重 |
0.5kg |
1kg |
1.5kg |
2kg |
3kg |
4kg |
5kg |
7kg |
| 給与量 |
25 |
45 |
60 |
70 |
95 |
120 |
140 |
|
| Q3. 食事のタイミングは? |
成猫では1日2回朝晩などに食事を与えるのが一般的です。子猫(6ヶ月まで)や妊娠中の猫ちゃんの場合は、たくさんの栄養摂取が必要になりますので、1日数回にわけてお与えいただいても構いません。 |
| Q4. 幼猫へのキャットフードの与え方は? |
大抵の猫ちゃんは生後2〜3ヶ月くらいで、フードをそのまま食べれるようになります。それまでは、キャットフードにぬるま湯を少し加え、柔らかくしたものをお与えください。 |
| Q5. キャットフードの副産物、人口着色料などの使用については? |
副産物、人工着色、人口風味、BHA、BHT、化学保存料は一切使用していません。すべて材料は人間レベルのものを使用、有機飼料で育った肉類を使用しています。くわしいフード情報はこちらを参考にご覧下さい。
→もっと詳しいフード情報 |
| Q6. 他のフードからフリントリバーランチに変えたいのですが、急に切り替えてもよいでしょうか? |
他のフードから切り替えるときは、最初から急に当店のフードに切り替えるのではなく、これまでご使用されていたフードに少量ずつ新しいフードを混ぜてお使いください。毎日少しずつ、徐々にその量を増やしていきながら慣れさせていく方法をお勧めします。急にフードを切れ変えても猫ちゃんは馴染めませんし、体調により下痢や嘔吐することも考えられます。 |
| Q7. キャットフードの保存はどうしたらよいですか? |
お子様の手の届かない、なるべく24℃以下の涼しい場所で保管して下さい。また、キャットフードについては特に天然素材の保存料を使用していますので、開封後はできるだけご使用くださいますようお願い致します。 |